自転車日本縦断の旅  喜びも悲しみもペダルにあり...

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旅人「じゅん」が自転車で日本縦断をした時の記録を中心に日記や旅の情報をお伝えします。

ガスバーナー(ガス式コンロ) 3


ガスバーナー(ガス式コンロ)とは、家庭用のカセットコンロをアウトドアで使えるようにしたキャンプ用の調理用コンロのことです。以前から山をやる人々の間ではコンロのことをバーナーやストーブと呼んでいましたので、ガスコンロというよりはガスバーナーといった方がしっくりきますね。

一昔前はキャンプ用のコンロといえばガソリンコンロでしたが、今ではガス式コンロがアウトドアクッキングには欠かせないアイテムになっています。
キャンプでご飯を炊いたり簡単な料理を作ったりするのはもちろん、夜中にちょっとインスタントラーメンを作る時や朝の目覚めのコーヒーを作る時などにも使います。
代表的なメーカーは「イワタニプリムス」、「キャンピングガス」、「EPI」、「コールマン」などがあります。

また、このガスバーナー(ガス式コンロ)の特徴として、取り扱いが簡単で使いたいときにすぐ使える手軽さが挙げられるでしょう。ガスバーナー(ガス式コンロ)の人気が上がってきた大きな理由です。家で使うカセットコンロに比べて、風に強く携帯性に優れており火力も強いので早く煮炊きができます。

ところがこのガスバーナー(ガス式コンロ)、その日の気温に合わせガスの種類を変えないといけないという弱点があります。10月から3月くらいは、レギュラーのガスでは、火力が出ません。寒冷地用のガスを使用する必要があります。それでも真冬のアウトドアでは、寒冷地用でも厳しいも時があります。

こんなに手軽で取り扱いが簡単なガスバーナー(ガス式コンロ)も、取り扱いを間違えると悲惨な事故に遭うことがあります。ガスバーナー(ガス式コンロ)の構造は、周りに本体の熱を放熱することで高温にならないようになっています。複数のバーナーを並べて使用すると、放熱不足になって高温にとなり、爆発する危険が高くなります。

このようにキャンプでのアウトドア料理にかかせないのがガスバーナーを含むストーブです。カセットコンロでも野外料理はできますが、野外で使用するために作られたガスバーナー(ガス式コンロ)は火力や携帯性に優れており、アウトドア料理にはかかせない必須アイテムとなっています。

つまりガスバーナー(ガス式コンロ)は、キャンプ生活の基本であり、また目玉であるアウトドアクッキングを快適にしてくれる道具のひとつである。アウトドアで、仲間や家族とテーブルを囲み、ワイワイガヤガヤと語り合う。こういった道具のひとつひとつが活躍して楽しいアウトドアが実現します。


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