【自転車日本縦断の旅】7月22日 佐多岬到着
自転車日本縦断 3日目
出発地:道の駅根占前(N31°11′04″E130°46′00″)
経由地:佐多岬南端 (N30°59′40″E130°39′39″)
到着地:大泊 (N31°01′17″E130°40′59″)

走行時間:2h24m
走行距離:35.59km
平均速度:14.7km/h
積算距離:42.03km
出発地:道の駅根占前(N31°11′04″E130°46′00″)
経由地:佐多岬南端 (N30°59′40″E130°39′39″)
到着地:大泊 (N31°01′17″E130°40′59″)

走行時間:2h24m
走行距離:35.59km
平均速度:14.7km/h
積算距離:42.03km
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今日は本土最南端の佐多岬を踏み近くのキャンプ場で泊まる予定だ。距離的にはどうって事ない道のりだが以前会ったチャリダーの多くが佐多岬が一番きついと言っているので気合いを入れて行こう!
朝5時頃には目が覚めたが撤収とパッキングをのんびりやっていたら出発が7時になってしまった。
右に開聞岳を見ながら快適に南下を始めたが、国道を外れた佐多岬へ向かう道へ入った途端、長い坂に突入しペースダウン。
喘ぎながら何とか10時頃、幹線道路沿いでは最後の集落へ到着。
近くのキャンプ場で荷物を降ろしさらに南へ...
走り出した瞬間急な坂、空荷にはなったもの非常にきつい。最後には自転車を降りてしまった。そして最後の集落を過ぎた所に突然料金所が...
ここからは自転車、歩行者は通行禁止である。
ここは日本縦断や九州一周などをやるチャリダーや徒歩ダーには鬼門とも言える場所である。
これを知らず北海道からはるばるやってきたのに泣きを見る人や知ってか知らずか夜中に強行突入する人もいるらしい。
自分も以前自転車で佐多岬を訪れる時はチャリを輪行してバスで行き返りは強行しようかとかいろいろ考えた。
そんなある日、アウトドア雑誌「ビーパル」で歩いて佐多岬の先端まで行ける道の事が載っていた。
その名も「最南端トレイル」以前、旅人の噂で歩いて行ける道があるらしいと聞いたのだが、本当だったようだ!
もちろん僕は歩いて先端まで行く事に決めた。
そんなゲートにちょうど着いた時に一人のサイクリストが何とか行けないか交渉していた。
料金所のおばちゃんもいい人なのだが規則で決まっている以上無理である。
そこで彼に最南端トレイルの事を話すと一緒に行ってくれるらしい。
道は結構険しく大変だったが彼は自衛隊の人らしく足どりが軽く頼もしい。
途中何度か迷いながら最南端の場所へ到着。
しかもそこは一般客の入れる展望台よりもかなり南で
目の前は綺麗な海を隔てて灯台のある島が見える。
その海は流れが速く川のような場所もあるが安全そうな場所を選んで海へ入った。
水はとても綺麗だが非常に冷たい!
2、3分も入ると体が冷えてしまいそうだ。
でも熱くなった体を冷やすには調度良い。
もう少しいたい気分だが潮が満ちてきそうな気がしたので早めに帰る事にした。
やっとの事で自転車のある所に着いた。
集落内に食事ができる場所があればそこで食べる事にした。
喉もカラカラで何でもいいから何かあってほしい。
近くの港でそれらしき店を発見。
出て来た麦茶がとても気持ち良かった。
頼んだ大盛カレーもチャリで来たからかどうかは分からないが超大盛で腹一杯。
でもキャンプ場までのきつい道が待っている。気が重い...
頑張ってテン場へ戻りここで自衛隊のサイクリストと別れた。
まだ日も高いので海でも入りながらゆっくり休もう!
やはり噂通り佐多岬はきつかった。
でも明日からはもっと距離を延ばさねば...
自転車日本縦断の旅
今日は本土最南端の佐多岬を踏み近くのキャンプ場で泊まる予定だ。距離的にはどうって事ない道のりだが以前会ったチャリダーの多くが佐多岬が一番きついと言っているので気合いを入れて行こう!
朝5時頃には目が覚めたが撤収とパッキングをのんびりやっていたら出発が7時になってしまった。
右に開聞岳を見ながら快適に南下を始めたが、国道を外れた佐多岬へ向かう道へ入った途端、長い坂に突入しペースダウン。
喘ぎながら何とか10時頃、幹線道路沿いでは最後の集落へ到着。
近くのキャンプ場で荷物を降ろしさらに南へ...
走り出した瞬間急な坂、空荷にはなったもの非常にきつい。最後には自転車を降りてしまった。そして最後の集落を過ぎた所に突然料金所が...
ここからは自転車、歩行者は通行禁止である。
ここは日本縦断や九州一周などをやるチャリダーや徒歩ダーには鬼門とも言える場所である。
これを知らず北海道からはるばるやってきたのに泣きを見る人や知ってか知らずか夜中に強行突入する人もいるらしい。
自分も以前自転車で佐多岬を訪れる時はチャリを輪行してバスで行き返りは強行しようかとかいろいろ考えた。
そんなある日、アウトドア雑誌「ビーパル」で歩いて佐多岬の先端まで行ける道の事が載っていた。
その名も「最南端トレイル」以前、旅人の噂で歩いて行ける道があるらしいと聞いたのだが、本当だったようだ!
もちろん僕は歩いて先端まで行く事に決めた。
そんなゲートにちょうど着いた時に一人のサイクリストが何とか行けないか交渉していた。
料金所のおばちゃんもいい人なのだが規則で決まっている以上無理である。
そこで彼に最南端トレイルの事を話すと一緒に行ってくれるらしい。
道は結構険しく大変だったが彼は自衛隊の人らしく足どりが軽く頼もしい。
途中何度か迷いながら最南端の場所へ到着。
しかもそこは一般客の入れる展望台よりもかなり南で
目の前は綺麗な海を隔てて灯台のある島が見える。
その海は流れが速く川のような場所もあるが安全そうな場所を選んで海へ入った。
水はとても綺麗だが非常に冷たい!
2、3分も入ると体が冷えてしまいそうだ。
でも熱くなった体を冷やすには調度良い。
もう少しいたい気分だが潮が満ちてきそうな気がしたので早めに帰る事にした。
やっとの事で自転車のある所に着いた。
集落内に食事ができる場所があればそこで食べる事にした。
喉もカラカラで何でもいいから何かあってほしい。
近くの港でそれらしき店を発見。
出て来た麦茶がとても気持ち良かった。
頼んだ大盛カレーもチャリで来たからかどうかは分からないが超大盛で腹一杯。
でもキャンプ場までのきつい道が待っている。気が重い...
頑張ってテン場へ戻りここで自衛隊のサイクリストと別れた。
まだ日も高いので海でも入りながらゆっくり休もう!
やはり噂通り佐多岬はきつかった。
でも明日からはもっと距離を延ばさねば...
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